マスキングテープつくりたい

先日「村上隆の五百羅漢図展」に行ってきた。朝一に訪れたこともあってか比較的すいており、贅沢な時間を過ごすことができた。で、帰りにミュージアムショップに見つけたのが五百羅漢図のマスキングテープだった。マスキングテープには何となくガーリーなイメージを持っていたので(下の写真イメージ)そういうのもあるのか…と驚きながらもゴローちゃんばりのポーカーフェイスで購入してしまった。

アーティストグッズとマスキングテープ

わたしの観測範囲が狭いだけかもしれないが、アーティストさんのグッズでマスキングテープは珍しいと思う。よくあるのは、Tシャツや缶バッジ、ステッカーとかそんな感じのものが多いイメージ。

こういうグッズは”一番手軽なコスプレ”だと思っていて、実際に身に付けることには少し抵抗がある……たぶん嗜好を全方位に出せるほど神経が図太くないのだろう。というか、ギャラリーやイベントの物販ブースに立っているとそういうお客さんを何人も見かける(勿論わたしが勝手にそう思っているだけなのだが)。

その点マスキングテープは使用シーンを想像しても、クローズな場所で使われている光景が思い浮かぶ。というよりも、無理矢理にでもこういうグッズの使用シーンが思い浮かぶことが購入の言い訳、後押しになるのではないか?

オリジナルマスキングテープ

で、前段のテキストに戻ってマスキングテープのターゲットから外れているように感じるような作品でも作られてというのは、オリジナルマスキングテープを作れるサービスがあるのではないか?と感じ、検索るとすぐ出てきた。

■my mt FACTORY
http://www.masking-tape.jp/originalTape/

15mm × 10m 380個で72,200円と、1コあたりの単価200円切るようだ。1コ500円で150コくらい捌けばペイラインを超えるようなので何か機会があれば作ってみたい。というかお金よりもノウハウがほしいので、何か作らせてほしい。

   

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