[Thunderbird]受信フォルダが満杯のため、これ以上メッセージを保存できません。

忘れた頃に遭遇するThunderbirdのエラー「受信フォルダが満杯のため、これ以上メッセージを保存できません。メッセージを保存する領域を空けるには、古くて不要なメッセージを削除するか、フォルダを最適化してください。」メールを消すのがこのエラーを回避するのに一番手っ取り早い方法だが、後で絶対見返すことになるのでバックアップはちゃんと残しておきたい。

で、毎回このエラーに出くわすたびに回避策をググるの面倒なので、ちゃんとメモしておこうと思う。というわけで、以下は自分のためのメモ。※実はフォルダが4GBを超えると発生するThunderbirdの仕様らしい。

  1. 別フォルダを作って残しておきたいメールを移動させる
  2. Thunderbirdを終了する
  3. InboxとInbox.msfファイルをさがして削除
  4. Thunderbirdを再起動

1.別フォルダを作って残しておきたいメールを移動させる

003受信フォルダが3G超えてくると、こんな感じでバックアップ用のフォルダを作って受信フォルダの中身をゴッソリ移してる。最近はメールが増えてるので、半年に1回くらいのペースで受信フォルダのバックアップをとるようにしている。また、特に逼迫してるわけではないが、同じタイミングで送信フォルダのバックアップも行っている。

ちなみにメールの振り分けは全て仮想の検索フォルダで行っているので、メールは全て受信フォルダに残っている。なので、バックアップは基本的に受信フォルダと送信フォルダだけで問題無い。

2.Thunderbirdを終了する

読んで字の通り、閉じればOK。Inboxはメールの生データなので、Thunderbirdが起動している状態では削除することができない。ちなみにInbox.msfはメールのタイトルのデータっぽい、知らんけど。

3.InboxとInbox.msfファイルをさがして削除

01_r2_c2
受信フォルダを右クリック→プロパティを開くこんな感じのウィンドウが立ち上がる。一般情報タブの赤枠部分がInboxとInbox.msfの置いてある場所のパスになるのでコピペして捜索。なお、送信フォルダ内のメールはSentとSent.msf。

ファイルの在りかがわかれば念のためにバックアップを残した上で削除。もし何か不具合があればこのバックアップを元の場所に戻してやればメールは復活する。

4.Thunderbirdを再起動

Thunderbirdを再起動すれば、立ち上げたタイミングで新しくInboxやSentファイルが作成される。その際ちょっとだけメーラーの挙動が重いことがあるが、しばらくすれば問題なく使える。

Macユーザーは?

基本は上記手順と同じライブラリがよく不可視になってて見つけられないと聞くけど、その辺はググればいいと思う。以上!

   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE

CALENDER

2019年7月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031