さいきんのお仕事について

基本的にはデジタル領域のクリエイティブ制作のお仕事をしているのですが、相変わらず「何をやっているかよくわからない」と言われるので(なんと社内からも!)直近の仕事をまとめておこうと思いました。※好評できるもので、印象深い案件だけ…

# OSAKA STATION CITY

OSAKA STATION CITY
https://osakastationcity.com/cn/inbound/zhb/

アクセスログの解析から、海外の旅行者の中でも特に繁体字のユーザーがサイトを閲覧している&消費にも意欲的だということが分かったために、繁体字ユーザーをターゲットとしたLPを制作しました。

アジア圏の旅行者は非日常を求めて日本に訪れている…という過程の元、友人でもある@caellumの写真をフィーチャーしたサイトにしました。また、建物だけでは寂しかったのでテクノプロデューサーの@yullipeにもモデルとして参加してもらいました。

ちなみに、大阪駅のジングルなんかも作ってるのでお立ち寄りの際は是非探してみてください。

# 時を楽しむ時津町

時を楽しむ時津町
https://tanoshimu-togitsu.com/

長崎県時津町のデジタル施策をプランニングからディレクションまで手掛けました。Webサイトは上記リンクから眺めていただいたらいいとして、特に気合入れてPR動画を作ったので是非見て欲しいです。

「時」という字が使われる唯一の自治体ということで「時を楽しむ」のテーマに沿って、in the blue shirtの楽曲にあわせて、時津町出身の海月らなさん(LinQ)が町中各地を巡る様子をストップモーションやタイムラプスで演出しました。

実はクラブで遊んでた友人たちが大勢関わる案件になって、終始楽しく仕事できました。来年もコンペ勝ちたいなー。

# 知恩院 君の明日に繋げる法話

君の明日に繋げる法話編(知恩院秋のライトアップ2019)
https://youtu.be/7cWICWGRf1U

10代~20代といった若い世代に「法話」に興味を持ってもらうための動画作ってほしいと依頼され企画。当初、VR動画で臨場感のある「法話」を…という与件でしたが、VRで作る必要性をあまり感じなかったので、お坊さんとラッパーがサイファー形式で法話の面白さを伝える方向で制作。

トラックメイク&ラッパー役として Numb’n’dub さん、後輩役としてBatsuくんにも出演いただき…というか出演者みんな関西のクラブ界隈のDJやトラックメイカーに大勢手伝っていただきました。でもお坊さんは実際に知恩院におつとめされているお坊さんですよ。

全然関係ないですけど、仏教美術はバーチャルリアリティだったんですよ!とか、そんな話を夜遅くまでしていたので、来年はVtuber出演チャンスあるな、と勝手に妄想しています。

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