TRAKTOR PROのリアクティベーション

PCを買い替えたので、TRAKTOR PROを新しいマシンにリアクティベーションしようとしたのですが……すごく判りにくかったのできっと同じことで悩む人がいるだろうと思いメモを残します。

NI ソフトウェアはService Centerというツールを使用してアクティベーションを行っているようで、新しいマシンからTRAKTORを立ち上げると英語で「サービスセンターからリアクティベートしてください」という旨のダイアログボックスが立ち上がります。

しかし、このService CenterというツールはTRAKTOR PROをディスクからインストールする際に含まれてない(他のではどうか知りませんが、わたしが購入した時点では)んですね。そこでNATIVE INSTRUMENTSのダウンロードページから”NI Service Center”というソフトウェアをダウンロード&インストールしてやる必要があります。

この”NI Service Center”をインストールすると、未アクティベート状態のTRAKTORを立ち上げるだけでService Centerが自動的に立ち上がり、リアクティベートできるようになります。

こうやってブログに書くと大したことないんですが、フォーラムページも英語ですしその上、リアクティベーションについての説明が判りにくいという文句ばっかりで、みんなfuckfuck書きすぎで全然参考にならないし……結局、デリゲントの電話サポートに電話して助けてもらいました。

余談ですが、iTunesでプレイリストや曲を管理して場合、新しいマシンのハードディスク名や曲の保存場所を変更すると読み込めなくなっています。TRAKTORのPreferense→Date Locationから該当するフォルダを選んであげてくださいね。

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